等級は大事だけれども・・・

等級は大事だけれども・・・

等級が上がれば保険料はかなり安くなりますし、「優良ドライバー」だと胸を張って言えますね。
20等級を長い間継続していて、ゴールド免許と聞けば、なんとなくその人の車に乗るのも安心感があります。
やはり、等級が低くて免許もゴールドで無いと聞けば、どうしても不安感はぬぐえません。

 

保険の改定により、同じ等級でも「事故あり」「事故無し」という区別ができたことの背景には、どうしても事故を起こす人は2度3度の事故を起こす可能性が高いことが言えるからです。
契約者間の不公平を無くすための改定であるとも言えるでしょう。

 

しかし、保険に加入したり、乗り換えをする場合に、保険料だけで決めるのもどうかな?と思います。
やはり、対応が遅かったり悪いところになると、いざ保険を使うときに慰謝料などの振り込みが遅く、後々のトラブルにもなり兼ねません。
そうなると、裁判沙汰になったりと面倒なことになります。
やはり「○○保険会社は対応が遅いらしいね」なんていうことを聞くと、ちょっとそこは辞めておこうかということになります。
実際、保険を使うことになった場合の対応が一番大切なような気もします。

 

かと言って、保険料が安いところが悪いところだとは思いません。
安い保険料でしっかりとした対応のところもありますし、やっぱり「安かろう悪かろう」のところも存在するわけです。
よく考えて保険会社は選びましょう。